速い?OCNモバイルONEの速度制限中とターボOFFの体感スピード!

OCNモバイルONEと3つの通信

OCNモバイルONEにも3大キャリアと同じように通信量の速度制限があります。
また自分で通信量を調節できるターボ機能もあり、どちらも通常の通信量と比べると、
スピードは遅くなります。

 

でも、一体どのくらい遅くなのか?そして違いはあるのか?
3つの違いを確かめるために、体感スピードを比べてみたのでその感想を紹介します。

通常の通信スピード、速度制限中、ターボOFFの違い!

3つの体感スピードを比べる前に、まずは基本的な3つの違いを解説します。

通常の通信スピードはどのくらい?

 

OCNモバイルONEには音声対応sim、SMS付データ通信専用sim、データ通信専用simの
3つのプランがあり、そして必ず6つコースからデータ通信を選ぶことができます。

 

いづれも750Kbps(15.0GB/日コースのみ500Kbps)という
データスピードで、ネットはもちろん動画やゲームなどのデータ通信を行うことができます。

ここではKbpsという単位は気にせずに、750という数値をまずは覚えておいて下さい。

速度制限中のスピードはどのくらい?

契約しているコースのデータ容量を超えてしまうと、
いくら格安simであるOCNモバイルONEでも速度制限が起こります。

 

数値にして200Kbpsになります。
これは全コース当てはまり、そして通常のスピードと比べると3分の1以下になります。

 

ターボOFF時のスピードはどのくらい?

 

3大キャリアにはない機能が、このターボOFF機能です。
自分自身で通常のスピードを制限することで、データ通信量を節約できる
画期的な機能となります。

 

こちらも速度制限中と同じく200Kbpsになります。
また全コース当てはまり、通常のスピードと比べると3分の1以下です。

 

つまり速度制限中とターボOFF時では、数値上では通常のスピードが3分の1以下!
これが体感スピードにどのくらい影響するかは、次の体験結果をご覧下さい。

比較!通常の通信スピード、速度制限中、ターボOFFの体感スピード

数値上では3分の1以下になる通信スピードですが、実際のところどうなのか?
ネット、メール、LINE、動画、ゲームの5項目に分けて、体感スピードを解説していきます。

ネットの場合

YAHOOページ

通常 速度制限中 ターボOFF
体感スピード 約2秒(全読み込み約7秒) 約5秒(全読み込み約24秒) 約5秒(全読み込み約24秒)

ネットに関しては、よく利用するYAHOOトップページまでの立ち上がり時間を
比較しています。

通常の場合、約2秒程度で表示されてスクロールが可能となり、
広告などを含めた全データを受信するまでは約7秒程度必要となります。

 

それに対して速度制限中やターボOFFの場合は2.5~3倍程度遅くなります。
さらにYAHOOを例にすると、コメント欄の表示が受信できなくなることもあり、
重いデータは引っかかります。

 

そのため記事を読む程度なら全く気になりませんが、画像が多いページや
広告などが動くページは時間がかかって、少しストレスを感じるかもしれません。

メールの場合

メール画面

通常 速度制限中 ターボOFF
体感スピード 約1秒 約1.5秒 約1.5秒

 

メールアプリの立ち上げは、大きく違いはありません。
それに文章のみの送信や受信に関しても、体感スピードは同じになります。

 

しかし重い画像を添付して送信した場合、速度制限中やターボOFFの場合、
感覚的にやや遅く感じ、重い印象でした。

でもこれに関してはほぼ気にならないため、違和感なく使うことができます。

LINEの場合

LINE画面

通常 速度制限中 ターボOFF
体感スピード 約1秒 約1.5秒 約1.5秒

 

LINEアプリを立ち上げて少し遅いと感じる程度です。

それ以外の文章のみのトークや、スタンプを連発送信しても、
体感スピードは変わりませんでした。

 

ただし、私のように文章とスタンプのみは問題ないかもしれませんが、
動画の項目でも説明しますが、重いデータ(動画など)を送信する場合は
遅くなると思います。

動画の場合

YouTube画面

通常 速度制限中 ターボOFF
体感スピード 約1倍 約2~3倍遅い 約2~3倍遅い

 

動画はYou Tubeを基準に比較してみました。
立ち上げはほぼ変わらないです。しかし問題は、動画の再生までの時間です。

 

約3分程度の動画であれば、時間にして5秒程度の差があります。
しかし30分程度の中程度の動画となると、約3倍以上の時間が必要となります。

 

さらに、1時間以上の動画ではほぼ不可能…。
途中でエラーが発生してしまい、私の場合は読み込むことができませんでした。

 

そのため、数分の動画程度であれば数秒程度の時間であるため、
体感スピード的に考えても気にならないと思います。

 

ゲームの場合

パズドラ画面

通常 速度制限中 ターボOFF
体感スピード 約1倍 約2~3倍遅い 約2~3倍遅い

 

ゲームは利用者が多いパズドラとモンストで比較してみました。

まずはデータ通信料が少ないパズドラです。

立ち上げはもちろん各クエストに関しても違いはほぼありません。
そのため、違和感なく普通にプレイすることができました。

 

それに対してモンストは、毎回データ通信量のやりとりが多いため、
速度制限中やターボOFFでは立ち上げだけで3~5分が平均であり、
重いデータ通信量が多いと立ち上がりません。

しかし、一度立ち上がれば各クエストはプレイできます。
そのため、最初が勝負となりプレイできるかは鍵となります。

 

3つの通信スピードの違いの感想

OCNモバイルONEは格安simといっても、通常の通信スピードであれば
違和感なく利用することができます。

 

しかし速度制限中やターボOFFの場合、簡単なネット閲覧やメールやLINEなどの
軽いデータ通信量であれば、体感スピードも変わらず気になりません。

 

ただし、長時間の動画や重いゲームであると2~3倍以上の体感スピードの差があり、
最悪エラーになり、利用できないこともあります。

 

だから、速度制限中やターボOFFの場合は軽いデータ通信料だけを使うと良いです。
そうすればストレスなく快適に利用でき、さらに通信量も減らないため、賢く楽しめます。

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OCNモバイルONE/OCN光

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