注意点

OCNモバイルONEは店舗とネットで初期費用が変わる?賢い購入先を知ろう!

OCNモバイルONEの店頭とネット

OCNモバイルONEのSIMカードは、ネットはもちろん店舗でも購入できます。

ただし、1つ知っておいてほしいことがあります。それは購入先が違っただけで初期費用が大きく変わるということです。

私の場合、ドコモからMNP転入してOCNモバイルONEに乗り換えたですが、初期事務手数料の3,300円もお得に契約することができました。

では、どこで購入したら最も初期費用を安く抑えることができるのか?

店頭とネット契約の違いや、気になる初期費用についてもまとめてみました。

OCNモバイルONEを店舗契約する場合

OCNモバイルONEを販売している店頭店舗

店舗でOCNモバイルONEと契約するといっても限られます。今のところ大手有名店の5社のみになります。

店頭で契約可能な店舗

  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ
  • コジマ
  • ソフマップ
  • ゲオ

音声対応SIMのみ(MNP転入も可能)の契約が可能です。複数回線の容量シェアも契約できます。

店頭では、データ通信専用SIM(SMS付も含めて)の契約ができません。

どちらかというと、他社から乗り換えをする方(MNP転入)や新規契約者向けになります。

データ通信専用SIMを契約したい場合は、今のところネットで契約する必要があります。

初期費用はいくら?

さて肝心の初期費用ですが、下記の2つの費用の合計が発生します。

初期費用の合計3,733円

  • 初期手数料(3,300円)※パッケージ費用も含む
  • SIMカード手配料(433.4円)

この金額はすべての店舗で当てはまります。

さらに、他社から乗り換え(MNP転入)する場合は、現在使っている携帯会社にMNP転出手数料(約3,000円)支払う必要があります。

店舗契約する場合のメリット

店舗でOCNモバイルONEの音声対応SIMを契約した場合、初期費用が発生するものの手続きの面でメリットがあります。

店舗契約した場合の開通までの流れ

  1. 購入 ※店舗でOK
  2. 申込 ※店舗でOK
  3. 設定 ※自分で設定

店舗ではエントリーパッケージの購入とOCNモバイルONEの申し込みをその場で行うことができます。

店舗の混み具合にもよりますが、約45分程度で乗り換えが完了し、即日からOCNモバイルONEを利用できます。

本来、ネットでOCNモバイルONEのSIMカードを購入した場合、購入から設定までの作業をすべて自分で完結しないといけません。手間がかかったり機械操作に慣れていない方は、ちょっと契約しにくいかもしれません。

しかし、店舗であれば下記の手続きすべてやってもらえます。

店舗でできる手続き

  • SIMカードの購入
  • コース選択
  • アクティベートコードの入力
  • MNP予約番号の入力
  • 個人情報の入力
  • お支払い情報の入力
  • 本人確認書類の提出

即日で開通可能。あとは自分で初期設定(データ通信)を行えば、電話からネットまですべて使うことができます。

このように店舗契約は手続きの面で、圧倒的に早くしかも楽です。しかし、私の場合はあえて店舗契約はせずネット契約を行いました。

その理由は、初期費用の1つである初期手数料が大幅に安くなるからです。

OCNモバイルONEをネット契約する場合

OCNモバイルONEを販売しているネット店舗

店舗でOCNモバイルONEを契約する場合は、5つのみでした。

しかし、ネットではOCNモバイルONE(公式サイト)で契約することはもちろん、パッケージを購入できる店舗が大幅に増えます。

それに音声対応SIMだけでなくデータ通信専用SIMやSMS対応SIMも契約ができます。

ネットのパッケージ取扱店

  • OCNモバイルONE(契約も可能)
  • アマゾン
  • 楽天
  • YAHOOショッピング
  • イトーヨーカドー
  • NTT‐Xストア
  • エディオン
  • ヨドバシカメラ

総合ネット通販のアマゾンや楽天をはじめ、OCNモバイルONEの親であるNTTからも購入できます。

購入先の選択肢も増えて利用しやすいですが、実はこの購入先によって初期費用が大きく変わってしまうから注意して下さい。

初期費用はいくら?

さて気になる初期費用ですが、店舗と同じく下記の2つ費用の合計になります。

ただし、初期事務手数料に注目して下さい!

初期費用の合計約400~3,733円

  • 初期事務手数料(0~3,300円)※パッケージ費用も含む
  • SIMカード手配料(433.4円)

【参考】OCNモバイルONEの各種手数料

初期事務手数料は大きく異なります。

これはキャンペーンにより無料になることや、ネット通販の各店舗でもパッケージ費用を自由に設定できるため、価格差があります。

なぜパッケージ費用が各店舗ごとで金額差があるか詳しくは分かりませんが、少なくとも安く販売している店舗はなんらかの利益が出るものと思われます。

理由については私たちが深く知る必要がないのですが、少なくとも「パッケージ費用は定額ではない」ということを、知っておくと良いと思います。

初期事務手数料を最も安く抑えるにはどこがいい?

OCNモバイルONEをとアマゾン

初期事務手数料を最も安く抑えたいのであれば、OCNモバイルONE(公式サイト)をチェックすることが一番です。

無料キャンペーンが頻繁に開催されているため、まず最初にチェックしておいたほうがよいです。

次にパッケージ費用が安いアマゾンをチェックしてみて下さい。音声対応SIM、データ通信専用SIM、SMS対応SIMごとに金額が変わり、さらに割引がされています。

【参考】私の場合

音声対応SIMを契約。キャンペーンによって初期事務手数料は無料。SIMカード手配料433.4円をOCNモバイルONEに支払っただけでした。

まとめ

OCNモバイルONEは店舗とネットで契約できるものの、契約できるSIMカードの種類や初期事務手数料(パッケージ費用も含む)が大きく異なります。

特に店舗契約の場合、即日で契約ができるものの音声対応SIMのみの契約となります。さらに初期事務手数料の割引はないため、注意して下さい。

ネット契約であれば、すべてのSIMカード(音声対応SIM、データ通信専用SIM、SMS対応SIM)を契約できるだけでなく、初期事務手数料も安くなり、契約がしやすいです。

特にOCNモバイルONE(公式サイト)であれば、キャンペーンによって無料になることもあります。

初期費用を大幅に削減できるため、必ずチェックしておくと良いと思います。

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管理人:小澤和之

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