店頭とネット購入では初期費用が変わる?OCNモバイルONEの賢い始め方!

OCNモバイルONEの店頭とネット

OCNモバイルONEはネット購入はもちろん、店頭でもsimを購入することができます。
しかしこの購入先が違っただけで、初期費用が大きく変わるって知っていましたか?

 

私はこのことを知っていたため、ドコモからMNP変更しても
約3,000円ほど安くそしてお得に始めることができました。

 

ではどこで購入したら最もお得なのか?
店頭とネット購入の違い、そして気になる初期費用を教えます。

店頭でOCNモバイルONEのsimを購入する場合

OCNモバイルONEを販売している店頭店舗

店頭でOCNモバイルONEと契約するといっても、実は店舗が限られています。
それに大手有名店のみなのですが、思っている以上に少なく次の6つの店舗だけが当てはまります。

店頭で購入可能な有名店
  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ
  • コジマ
  • ソフマップ
  • ゲオ
  • ヴィクトリー
音声対応simのみ(MNPも可)の購入が可能です。

 

ただし、1つ注意しないといけないことがあります。
データ通信専用sim(SMS付も含めて)は購入することができません。

 

だから、新規にOCNモバイルONEに切り替える方や、3大キャリアをはじめ
他社からMNP変更する場合のみ契約することができます。

そのためデータ通信専用simを購入したい場合は、ネットで購入するしか方法が
今のところありません。

初期費用はいくら?

さて肝心の初期費用ですが、次の2つの費用の合計になります。

初期費用の合計3,394円(税抜き)
  • パッケージ費用(初期工事費用)3,000円(税抜き)
  • SIMカード手配料394円(税抜き)

 

この金額は、店頭で購入できるすべての店舗で当てはまるため、
どこで購入しても違いはありません。

そのため、OCNモバイルONEの音声対応simを購入する場合は、
約3,400円程度が月額利用料と別にかかってしまいます。

 

店頭で購入する場合のメリット

店頭でOCNモバイルONEの音声対応simを購入した場合、
初期費用は通常通り発生しますが、その代わりに手続きの面でメリットがあります。

 

店頭で購入した場合の開通までの流れ
購入 ※店頭でOK
申込 ※店頭でOK
設定 ※自分で設定

 

本来、ネットでOCNモバイルONEのsimを購入した場合、購入から設定まで
すべて自分で行わないといけません。

そのため、手間がかかったり機械が苦手な方は、ちょっとやりにくいですが、
店頭であればその心配がありません。

店頭でできる手続き
  • simの購入
  • コース選択
  • アクティベートコードの入力
  • MNP予約番号の入力
  • 個人情報の入力
  • お支払い情報の入力
  • 本人確認書類の提出

 

そのため、即日で開通することができ、あとは自分でデータ設定を行えば、
電話からネットまですべて使うことができます!


このように店頭でOCNモバイルONEのsimを購入すると、手続きの面では楽です。
しかし、私の場合はあえて店頭では購入せず、ネットを選びました。

 

すると、初期費用であるのパッケージ費用が数百円程度!
ある場所で購入することで、大幅に節約することができたのです。

この秘密は、次のネット購入の場合で説明します。

ネットでOCNモバイルONEのsimを購入する場合

OCNモバイルONEを販売しているネット店舗

OCNモバイルONEのsimは店頭では6つの店舗のみしか扱っていませんでした。

しかし、ネットとなると別!
数も大幅に増えて、しかも音声対応simだけでなくデータ対応専用sim(SMS付も含めて)でも購入することができます。

ネットで購入可能な有名店
  • NTTコムストア
  • アマゾン
  • 楽天
  • YAHOOショッピング
  • イトーヨーカドー
  • NTT‐Xストア
  • エディオン
  • ヨドバシカメラ
  • ゲオ

 

ご覧の通り!あなたがよく利用するアマゾンや楽天もあるし、
そしてOCNモバイルONEの親であるNTTからも購入することができます。

 

だから購入先も増えて利用しやすいですが、実はこの購入先によって
初期費用が大きく変わってしまうからビックリ!

初期費用はいくら?

さて気になる初期費用ですが、店頭と同じく次の2つ費用の合計になります。
ただし、パッケージ費用に注目して下さい!

初期費用の合計約500~3,394円(税抜き)
  • パッケージ費用(初期工事費用)100~3,000円(税抜き)
  • SIMカード手配料394円(税抜き)

 

パッケージ費用が大きく違いますよね。
これはsimのサイズによって料金が変わることもありますが、
販売先の店舗でも自由に費用を変えることができるため、差が出てしまうのです。

 

なぜパッケージ費用が、販売先で違うかは詳しくは分かりませんが、
少なくとも安く販売している店舗は、なんらかの利益が出るため安い価格でも
販売できると思います。

 

理由については、OCNモバイルONEのsimを購入する私たちにとっては、
深く知る必要がないのですが、少なくとも「パッケージ費用は固定ではない」
ということをあなたもよく知っておくと良いでしょう。

パッケージ費用が最も安い販売先はどこ?

OCNモバイルONEをとアマゾン

ネットで購入する場合、最も初期費用を安く抑えることができるのは、
ズバリ!アマゾンです。

 

音声対応sim、データ通信専用(SMS付)、データ通信専用(SMSなし)、
さらに3つのsimサイズによって金額が変わりますが、大幅に割引がされています。

さらにアマゾンギフトなどをもっていれば、ポイント割引ができるためお得!

 

ちなみに、OCNモバイルONEのサイトでもアマゾンを1番に紹介しており、
節約したい場合は選んで損はない通販店となります。

 

OCNモバイルONE経由でアマゾンから購入することが可能です▼

パッケージ費用を節約したい方はこちら

私の場合、音声対応sim(nano sim)を約100円で購入し超節約!
残りのSIMカード手配料394円(税抜き)をOCNモバイルONEに支払い、
結果、合計約500円程度という格安で初期費用が終わりました。

購入先の見極めで損得が変わる!

OCNモバイルONEのsimは店頭とネットで購入することができますが、
データ対応専用simを購入したい場合は、ネットのみのしか購入できないため注意!

 

また初期費用は必ず発生しますが、店頭よりネットで購入した方が良いです。

特にアマゾンで購入すれば、最大で約3,000円程度も初期費用を削減!
いきなり賢く始めることができます。

だから、simの購入先はくれぐれも注意しましょう!

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OCNの公式サイト


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